小学校に若い先生は増えているけど課題は残る【産休・育休問題】

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小学校に若い先生は増えています。
その理由は団塊の世代の人たちが退職してるからです。
 
ここ数年で、新規で採用される先生は増えています。
 
でも、課題があります。  

それは、その先生たちが産休、育休に入るからです。
 
昔は講師がいたからよかったです。

教員採用試験が難しかったので不合格の人たちは、講師登録をすることが多かったです。
補充ができました。 
 
今はほとんどの人が合格しちゃうから、講師が足りません。
  
 
年度途中で、産休・育休に入ってしまう先生が出てしまうと、補充ができなくなってしまいます。
さらには、 精神的な疾患で休みに入ってしまう先生も多くいます。
 
なので、学校現場はやはり人が足りません。
 
 
4月の年度年度始めに、僕らは、ギリギリの人数でスタートしています。
途中で、産育・育休だったり、病気で休んでしまう先生がいると代わりの先生がいなくなってしまいます。
 
ただでさえ、今はコロナだとかインフルエンザとかも流行っています。
 
そうなってくると、さらに、職場の先生たちの負担が増えてしまうという状況です。
もうちょっと余裕のある状態で年度始めをスタートさせたいです。
 
 
でも、やはり人手不足です。
 
それは若い人にとって教師の仕事は魅力がないからです。
そういった課題があります。

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