教員生活で後悔していること【小学校・特別支援学級担任体験談】

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自分が若い時に出会った子で発達に凸凹を持っている子がいました。
僕の指導が強すぎて信頼関係を作れませんでした。
 
攻撃する言葉を影で言うことになってしまいました。
その子にうまく接することができないのが後悔ではあります。
 
そう言ったことは多くの先生たちが経験していることです。
性格的なことや相性もあります。
  
 
でも、その時に学んだのは、僕は発達に凸凹を持っている子に対応するスキルや知識がなかったということです。
つまり、そこでそういった力があればうまくいったかもしれません。
 
そういったことを経験してより勉強する様になりました。
勉強しつづけることが教師には必要なんだと思いました。
 
駆け出しの時に担任した子たちの中には、指導をうまくできなかった子がたくさんいました。
 
それは、経験がなかったからです。
 
 
でも、経験をすればいいというわけでもありません。
 
5年10年と教師をつづけていれば、経験が積み上がるけど、10年分の経験値を積めるわけではありません。
 
1年1年勉強して経験値を積んでいかないと積めることはできません。

駆け出しの頃からベストは尽くしてはいるけど、経験することによって、自分のベストがよりレベルアップしていきます。

レベルアップすればするほどいろんなこに対応することができます。
 
 
もちろん今でもうまくいかないこともたくさんありますし、全力でやってもダメなこともあります。
でも、将来会う子のために勉強し続けることが大事です。

当時うまくいかなかったとしても、その経験が未来に活きます。

過去の失敗は失敗ではなくなります。
過去の後悔は後悔ではなくなります。

後悔していることをプラスに変えようとがんばっています。

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