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四谷大塚・児童盗撮事件に対して小学校担任が思うこと

 
四谷大塚の事件について思うことをお話します。 
 
普通、突発的にやった犯罪者は、その時の自分が正常ではなかったと感じていると思います。
謝罪をする時もほんとに申し訳ないことをしてしまったっていうことを告げます。  
  
申し訳ないっていう気持ちを謝罪に込めることはあると思います。
でも、今回みたいなパターンは反省していません。  
  
 
だって、自分の性癖を満たしたくて盗撮してたわけですよね。
 
みんなに迷惑かけて申し訳ないって思ってたら、もうイメクラで済ませます。
 
  
それも実際にもうカメラに撮って自分で楽しんで、なおかつロリコン仲間のグループLINEを作って楽しんでいます。
それが発覚したからと言って、「反省してます。すみませんでした。」っていうのは、これはないと思います。

被害に遭った児童のお父さんが「ぶっ殺してやりたい」って言っていたのも納得です。
それはほんとそうだなと思います。
  
 
僕も娘がいるわけじゃないので、もう100パーセント娘を持つ父親の気持ちが分かるわけではありません。
  
こういった行動をとってしまう人の大半は、自分が同じ立場に身を置いてない人が多いんだと思います。
  
だから、それをされたご両親、ご家族が、どう思うかとか、本人がどう思うかなんてことは全く想像できないわけですよね。
 
 
想像しましたとか悪いなって思いましたっていうのは、もう全部嘘っぱちですよね。
言うことはいくらでも言えます。
 
 
だから、やっぱりそういう人の、やった人が若いからとかその人にも将来があるからとか、
そういうのはほんとに甘いですよね。
 
だって、被害に遭った子たちは、一生それがなかったことにならないですからね。
 
 
それなのに、盗撮をした人たちはまた別のところに働いて、今までは他の塾に転職もできたりしたわけですよね。
これはほんとにフェアじゃないですね。
 
そういったところがもう法の裁きでなんとかならなきゃいけないところなんですけど、日本はほんとそういったところは甘いんですよね、
 
 
性犯罪者がまた塾で働けるというシステムがあります。
 
でも、この被害者のお父さんは、今後どうしていくかっていう話をしたいっていう風にお話されているみたいです。
ほんとに、大人な対応ですよね。
 
 
ほんとは、こういったことが起こる前に、みんなでどの塾も気をつけるべきです。
 
でも、まあ、いつの時代も、誰か被害者が出ないと変わらないっていう世の中です。
 
事件が起こってしまったので、ほんとに、これを機会として、塾で頑張って勉強しようって思っている子供たちが安心して勉強できる環境を、塾の関係者の皆さんには作ってほしいなって思いますね。
 
子供たちも、あと親御さんの気持ちを考えると、ほんとに きついな、辛いなって思うんですけどね。
 
 
子供たちの名前と写真が載ってる画像も見たんですけど、思うのは自由だとしてもそれを行動に移していいかどうかっていうのは、まあ、学んでから大人になってほしかったですよね。どこでどう間違っちゃったのか。
 
 
性癖って、そんなに抑えられないもんなんですかね。
僕の性癖、普通ですね。抑えられるんで。
 
だから、人の想いを考えるのは大事なことだとは思いますが、特殊性癖の人の考えることはちょっと残念ながら僕は理解出ません。分からないです。

基準は人の迷惑になることはやめとけって話ですよね。
 
昔、自分の親とかおじいちゃんおばあちゃんに言われたようなことだと思うんですけど、誰にも迷惑かけない、誰にも傷つけないっていう方法を考えたらいいと思います。