小学校指導、ソーシャルディスタンス・手を洗う・からかわない・咳エチケット

小学校の担任

こんにちは。
とらのすけです。
 
僕が勤務する自治体では、通常登校が始まって3週間が経ちました。
ちなみに息子の小学校では、今週から通常登校です。
割と近いのですが、自治体によって対応はまばらです。
 

学校では、様々な対応がとられています。
 
 
勤務校では、次の4つを提案しました。
 
 
1 くっつかない

ソーシャルディスタンスという言葉は、低学年でも使っています。
でも実際は、高学年であってもくっつきます…。

それを見て「嫌だな」と思っている子もいるので、声をかけるようにしています。

子ども達も、その呼びかけで距離を取ります。
  
 
2 手を洗う

共有のものを触ったとき。
校庭に出る前。
校庭から帰ってきたとき。
もちろん、トイレの後や給食の前にも。

とにかくこまめに手を洗わせています。
 
 
3 からかわない

体調不良で欠席する子もいます。
咳をする子もいます。
もしかしたら、本当にコロナウイルスにかかる場合だってあります。
そういうときに、「絶対にからかってはいけない」と伝えています。

そのような発言があったら、一発レッドカード。
授業中であっても、即職員室へ行って管理職に叱っていただくとも伝えています。
 
 
4 咳エチケット

「咳」に敏感になっている子もいます。
ですから、マスクは必ず着用。
もし手元にない場合は、「手」ではなく「ハンカチ」や「袖」で口を隠します。

この「マスクが手元にない場合」というのが厄介です。

子どもですから、忘れることもあるんです。
(まぁ、この責任はどちらかというと保護者ですが…)
 
 
また、外で遊んでいるときなどに落とすこともあります。

となると、やはり各クラスで予備を用意しておく必要があります。

今なら、マスクも店頭に並ぶようになりましたので、用意しやすい状況ではあります。
  
 
ちなみに勤務校では、国から2度目に支給されるマスクを担任が保管する予定です。
 
記名させ、何かあったらそれを使わせるということです。
 
 
基本的に、使用したら家で洗濯して再度持って来させますが、なかには「家に持って帰ったら、もう持ってこないだろうな…」という場合もないわけではありません。
 
 
そのような場合は、学校で洗濯してしまおうと思っています。
 
通常登校にはなったとはいえ、「新しい生活様式」にはなかなか慣れません…。

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