分散登校で小学校の担任が地味に気をつけていること

小学校の担任

・午前と午後で同じことをする

こんにちは。
とらのすけです。

勤務校では、5月後半から分散登校が始まっています。
 
午前と午後に30分4コマずつ。
今月から、45分3コマになりました。

僕たち担任が地味に気をつけていることは、「午前と午後で同じことをする」ということ。 
 
授業の内容はもちろんのこと、生徒指導的な話や連絡事項は同じように話すことを心がけています。

そして、これが何気に気疲れします…。 
 
できるだけ雑談も同じことを言うようにしていますが、「あっこれ言い忘れた…」というようなことばかりです。
 
 
同じことをするのは、授業や話だけではありません。
 
 
子ども達を玄関で出迎え、検温のチェック。
出欠の確認。
遅刻者や欠席者への連絡。
子ども達の下校後の消毒作業。
トイレ掃除。
 
全部2回やります。
 
 
もちろん、職員全員でやりますが、これらの作業に多くの時間を費やしていることは事実です。
 
 
2度目の消毒や掃除が終わると、もう退勤時刻。
 
昼食休憩も20分ほど。
こんな毎日を過ごしております。
 
 
さて、特学はといいますと、クラスの人数自体は少ないため、午前か午後にまとめて登校してもらっています。
 
そのため、同じことを2回するということはありません。
ただ、長い休校で崩れてしまった学習習慣を取り戻すのに時間がかかりそうです。
 
 
また、いわゆる「コロナ対策」がとても大変です…。
その話は次回!! 

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このブログはそこそこの順位になっているとは思います。ありがとうございます!このブログ以外にもいろいろと教育関係のブログがあります。

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